2024.11.14 雨の日におすすめのビジネススタイル〜秋冬春編 PART2=小物・靴編
私は、出勤時に雨が降っているのが本当に憂鬱で、前日天気予報を確認して翌朝雨が降るとわかっていればコーディネートを考えて準備しておきます。
なぜ憂鬱かといえば、雨で濡れると季節かかわらず不快になるので嫌なんです。
そこで今回は、雨が嫌いな私が、雨が降った際にどういうアイテムを選んだり使ったりして、不快な思いを軽減させつつ出勤しているかについて、完全に私の個人的な考え方になりますが、雨の日におすすめのビジネススタイル〜秋冬春編 PART2=小物・靴編ということでお話いたします。
秋冬とお話しましたが、暦の上では春の3月も比較的寒いので、初春にも参考になるので秋冬春編です。
前編、「雨の日におすすめのビジネススタイル〜秋冬春編 PART1=衣類編」はページ下部のリンクよりご覧ください。
♦動画目次
00:00 雨の日におすすめのビジネススタイル〜秋冬春編 PART2=小物・靴編
01:39 鞄/バッグについて
05:19 傘について
07:55 靴/シューズについて
18:49 まとめ
♦鞄/バッグについて
撥水加工が施されたバッグを使うか、しっかりしたナイロン製のバッグを持つか、がいいと思います。
形はビジネスマンたるものブリーフケースを、と言いたいところですが雨が降っている時は傘をさすわけで、そこで逆の手にブリーフケースを持つと両手が塞がってしまいます。
最近はQRコード決済等でスマホを使うことも多いでしょうから両手が塞がると不便ですよね。
そこで私は荷物の量が多くないときは撥水加工のレザーのリュック、荷物の量が多い時はしっかりしたナイロンのリュックをといったように使い分けてます。
ビジネススタイルにリュックなんて言語道断、と言われそうですが、傘をさしても両手が塞がらないリュックは雨の日には欠かせないアイテムだと私は思います。
いずれの写真のリュックもベルト部分を収納してブリーフケースタイプとしても使える2Way仕様のリュックなので、いざという時にはブリーフケースにして持つようにしています。
♦傘について
傘に関しては私は折り畳み傘が圧倒的にメインです。
逆に折り畳み傘は、雨が降っていなくても常にバッグの中に入れています。
長い傘より折りたたみ式の傘のほうが個人的におすすめですが、それは一日中雨が降る日は少ないかなと感じるからです。
私は通勤は自転車通勤がメインです。
朝晩できるだけ自転車に乗って出勤しようと思っていますが、結果的に1日全く自転車に乗らないという日がありません。
行き帰りどちらかで自転車に乗っていることのほうが多いので、わざわざ長い傘を保つ必要がないと思っています。
長い傘は雨が止むと荷物になるし、忘れてしまいそうですしね。
♦靴/シューズについて
いろいろ長くお話してきましたが、雨の日が嫌なのは、雨の日に履くシューズをどうするか考えるのが一番億劫だからです。
私はコーディネートを考える際、その日に履くシューズを決めてから逆算でコーディネートを考えることが多いのです。
どれくらいの雨量かわからない中で、雨の日に履くシューズを考えるのが難しいからです。
ですので私の雨の日に履く用のシューズの考え方は「濡れても良いシューズを用意する」です。
雨の日の足元は、傘をさしてても角度的に雨に濡れるのを防ぐことが難しく、ちょっと歩いただけでつま先がビジョビショになり靴の中に浸透してしまいます。
濡れないように防ぐは難しいかなと思っています。
素材のところでおすすめしましたゴアテックスのシューズは防水性抜群との話なので、履いてみようかなと思いつつ探すと、衣類と同じでゴアテックスは価格が高めなのと、デザイン的に気に入ったものがなく、未だに試せていません。
ということで私の雨の日用のシューズは「濡れても良いシューズを用意する」という考え方でのバリエーション構成されています。
共通しているのはソールがすべてゴム底であるということ。
理由の一つは、歩いていて滑りにくいことです。
もう一つはレザーソールを雨の日に履くと、ソールから雨が浸透してきて気持ちの悪い思いをするどころか、その状態で放置しておくとソールが傷みやすくなったりすり減るのが早くなります。
またカビが生えやすくなったり、最悪ソールが割れてしまうこともあります。
ですので、雨の日、もしくはこれから雨が降りそうだなという日はレザーソールは履かないを徹底し、必ずゴム底のシューズを履くようにしています。
雨用の革靴は三足用意しています。
①黒のストレートチップ
これは私の中で唯一雨用シューズとして購入したものです。
普通のストレートチップにしか見えないと思いますが、アッパーのレザーには撥水加工が施してあり、過去この靴で雨の中を歩いて水が染み入ってきた記憶はありません。
ソールはシューズのゴム底で有名なビブラム社のソールになっています。
雨の日にスーツで外出するときは、必ずこのシューズを合わせるようにしています。
②スエードローファーとスエードブーツ
上は茶色のスエードのローファー、下は茶色のスエードのブーツですが、いずれも雨の日用で、雨の日以外は履かない靴です。
両方とも新しい同型のシューズを購入した際に、雨用にしました。
これらはジャケットスタイルや、上品カジュアルスタイルの際に履くようにしています。
スエードはレザーの一種なので、基本水には弱いんですが、防水スプレーをまめにかけて、履き終わったあとにブラッシングをする=簡単なお手入れをすることで、雨の日に履いても長持ちします。
雨の日用と決めたシューズなので、雨の日に躊躇なく履いています。
昔若い頃は雨の日にも履ける良いシューズとして、パラブーツのシャンボートを愛用していたんですが、ソールがまるまる剥がれるくらい履き潰して、新しいのを新調しようと思ったら、とても高くなっていたのでそれ以来購入していません。
③スニーカー
雨の日はスニーカーを選んでコーディネートをドレスダウンさせるというのもよくやっています。
また、スニーカーに洗えるスーツをあわせたりしています。
雨の日に履くスニーカーはこの3種類です。
スニーカーこそ濡れてもいいやって思ったときに選ぶシューズにしています。
1番上の白は雨の日に履いて、びしょびしょになったら洗うようにしています。
2番目の黒のスニーカーは合皮のスニーカーなので、これも雨の日に雑に履いていますが、黒に白ソールのスニーカーはコーディネートしやすいので、雨の日用と言うことでなくても個人的におすすめです。
3番はウールのスーニーカーで、雨を弾くので、雨の日用のスニーカーの中でも重宝して履いています。
ということで完全に私の個人的な考え方、個人的な趣味趣向が入った、雨の日におすすめのビジネススタイル〜秋冬春編ということでお話いたしました。
完全に個人的なものですが、何かしら参考になれば嬉しいです。
♦まとめ
【雨の日におすすめのビジネススタイル〜秋冬春編 PART2=小物・靴編】
私の雨の日のコーディネートでの基本的な考え方は「濡れるのを防ぐか?濡れてもいいアイテムを選ぶか」
どちらを選ぶかで選ぶアイテムが変わってきますので、ご自身で考えてみてください。
ただし靴のソールはゴム底にすること!
♦関連商品・動画紹介
⇒ 雨の日におすすめのビジネススタイル〜秋冬春編 PART1=衣類編