2020.03.23 /
シャツの色の選び方のコツ

「ワイシャツ」といえども色や襟の形、タイプが様々あります。
今回は、この中から「色」に焦点を当ててお話していきます。

 

♦動画目次

00:00 ワイシャツの色の選び方のコツ
00:42 白ワイシャツの特徴
01:48 ブルー系ワイシャツの特徴
03:12 ピンク系シャツの特徴
06:00 黒シャツの特徴
08:00 まとめ

♦ワイシャツの色の選び方のコツ

ワイシャツの色の選び方ということでお話をしていきますが、そのシャツの色にはどういう特徴があるのか、ご存知ですか?
特徴を理解した上で着用していただくと、シーンごとの使い分けやふさわしい選択ができますよ。
今回はオジエで人気のある4種類の色それぞれについてご紹介していきます。

♦白ワイシャツの特徴

ozie|オジエ 8044it-u01a-e2-600 イタリア製生地シャツイメージ
ワイシャツで1番人気が高いのは、当然のことながら白シャツです。
どの衿型でも白シャツが最もお買い求めいただく枚数が多いです。

ビジネススタイルで白シャツを着てこないでください、という会社さんは聞いたことがありません。
そういったこともあるので皆さん必ず1枚といかず複数間お持ちいただいているのではないでしょうか。
ビジネス上欠かすことができないシャツですね。

説明不要な感じはありますが、白シャツは色自体がとても強い色です。
汗が酸化して黄ばみがでるなど汚れが目立ちやすい色ですが、この汚れに気を付けて白度を保つと力強い印象を与えるシャツです。

ネクタイについても基本は合わない色はないと思っていただければ大丈夫です。
スーツの色味についても相性がありますが、こちらについても合わないものはないです。
生地をお気に召していただいたら、衿型違いでお持ちになる方も多いですよ。
やはり迷ったときや複数お持ちでいたいときなどは白シャツをおすすめします。

 

♦ブルー系ワイシャツの特徴

ozie|オジエ メンズシャツ 8044-y01b-600
白シャツの次にご案内するのは、ブルー系シャツです。
このブルーはとても便利な色でもありますね。

みなさんが簡単に想像できるようなベーシックなブルーから淡い水色のようなもの、もしくはデニムっぽい濃いブルーなどなどたくさんの種類があるのも特徴です。
ビジネスシーンでの使用になると、上記にあげたもの、またはこれよりも薄い水色を選ばれるのが基本でしょうか。

水色って清潔感溢れる色として有名ですが、ワイシャツとして使用したときにネクタイを色合わせしやすいという特徴があります。
場合によっては白よりも合わせやすいかもしれません。
色味が付いている分濃い色のネクタイが浮かずに使用できたりしますよ。
スーツに関してもあまり問いません。

白シャツは既に手元にあり、次に買うものはどうしようかな、たまには白シャツ以外のシャツが欲しいな、ということあればブルー系がおすすめです。
お手持ちのネクタイも活かせます。
モノトーンで黒やグレー系ネクタイをしてもいいですし、オレンジや黄色系のネクタイなんかも相性が良いです。

ビジネスの視点でお考えになるのであれば、色味は薄め、白に近いような水色のものをまずいちばん最初にお買い求めいただくとドレッシーな仕様になります。
色を濃くすればするほどカジュアルさがプラスされる、とお考えいただくといいかなと思います。

 

♦ピンク系シャツの特徴

オジエ|ozie プレミアムコットン・オックスフォード・形態安定・イタリアンカラー・ボタンダウン・スキッパー・第一ボタン無し 8044-A09C-PINK

ここからはピンクシャツのお話です。
色の特性上、もしかすると誰しもがお召しになるシャツではないかもしれません。
ただ、最近ではオフィスウェア軽装化が急速に進んでいます。
銀行さんなどでも1年を通してノーネクタイ可、というような都市銀行さんもあるようです。
変化ある時代なので、色で何か言われるようなことはないのかなと考えています。

このピンクシャツですが、着用するとお顔が優しく見えます。
明るい色なので雰囲気を変えたいときに良いですし、疲れがあり顔色が優れなかったり元気がないなと感じたときにパッと明るく見せることができますよ。

また、少し話がそれますが、ピンクって女性が好きな色味だったりするんです。
ですので男性に身に着けてほしい色、というのが結構あるようです。

実際にあった話なんですが、私共は結婚式の披露宴などで使用するアスコットタイというアイテムを販売しています。
カラフルに様々な色、柄の展開があるんですが、式を迎えるお二人が揃ってご来店されお選びになる際は、ピンクを選ばれる確率が高いんですよね。
パートナーに身につけてもらいたい色である、ということは事実としてあるようです。

男性が見るピンクは同等の色彩と認識されますが、女性はピンクに対する色彩が豊かです。
そのためそれぞれ見え方が異なるわけですが、男性が良いと認識していても女性にとっては違う、といったこともあるようなので、意見を聞いてみるのはひとついいかもしれません。
オジエでは赤系のピンクというよりは、ブルー系のピンクを扱うことが多いです。
ビジネスシーンではネイビーのスーツやネクタイ等、ブルー系の商品を取り入れることが多いためブルー系のピンクは取り入れやすいですよ。
雰囲気を変えたいときなどはぜひ着用をご検討ください。

 

♦黒シャツの特徴

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最後のご紹介です。
え、ここでこの色?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そうなんです。
オジエのシャツで意外にも人気なのは、黒シャツなんです。

黒シャツが好きな方は、実は黒シャツしかお召しにならないことが多いんですね。
この黒シャツ、あまり取り扱いのある店舗さんがないということもあり手に取る方が多いようです。
異なる衿型で複数種類扱うようにしているので、黒シャツ好きな方にご愛顧いただけている、ということかもしれません。

黒シャツは非常に高級感が出ます。
ビジネスシーンでは取り入れることがなかなか難しいかもしれませんが、大人っぽさが出ますよね。

大人っぽさが良く出る、トレンドっぽいという感じでしょうか。
アバンギャルドなんてよく言いますが、そういう雰囲気を出したいときには使える色合いです。
セレモニーシーンが良い例ですね。
例えば結婚式の二次会やパーティなど。
アカデミー賞などのレッドカーペットを歩いてくる俳優さんや女優さんをチェックしていると、昨今はタキシードに黒シャツ、蝶ネクタイという装いの方が結構見られます。
これがシャープでモダンな印象なんですよね。
ルール通り白シャツの型ももちろんいらっしゃいますが、崩し技に効いてるのが黒シャツ、というわけです。
参考になります。

 

♦まとめ

今回は4種類のシャツそれぞれの色についてご紹介させていただきました。
ピンクや黒は意外なエピソードが飛び出したり、といったところもありましたが、それぞれの特性を抑えていただいて用途によって着用いただけたらと思います。

♦関連ページ

▼白シャツの商品ページ
https://www.ozie.co.jp/c/mens-shirts/mens-color/white

▼ブルー系シャツの商品ページ
https://www.ozie.co.jp/c/mens-shirts/mens-color/blue

▼ピンクシャツの商品ページ
https://www.ozie.co.jp/c/mens-shirts/mens-color/red

▼黒シャツの商品ページ
https://www.ozie.co.jp/c/mens-shirts/mens-color/black
 

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